2026年1月19日、日本テレビの夕方ニュース番組 「news every.」 に出演しました。
放送されたのは、【疑惑】日本在留の外国人が増加する中、一部でビザの不正取得も――その実態を追跡調査する 「every.特集」 というコーナーです。
いわゆる夕方ニュースの特集枠での放送となります。
今回の取材自体は、昨年末に行われました。
当日は風が非常に強く、到着後まもなく取材が始まったこともあり、身なりを整える間もなく撮影に入ったことを覚えています。

取材テーマは「経営・管理ビザ」でした
取材時の主なテーマは、私が日常業務として取り扱っている 「経営・管理ビザ」 についてでした。
ただし、実際の放送内容では、経営・管理ビザに限らず、
外国人ビザ全体における不正取得の疑惑 を含めた、より広い視点で構成されていた印象です。
もっとも、放送された内容は、私自身が日頃から問題意識を持っている事項の一つでもあります。
そのため、限られた時間の中ではありますが、現在の日本の実情の一端が視聴者に伝わったのであれば幸いです。
放送映像について
放送された映像は、以下のリンクよりご覧いただけます。
▼日本テレビ「news every.」
【疑惑】日本在留の外国人が増加する中…一部でビザの不正取得も
(every.特集)
https://news.ntv.co.jp/category/economy/e15a43ea6cec4f028adf71ace7e8befe
※私の出演部分は、映像の後半となります。
外国人ビザをめぐる問題は今後も続くと考えています
近年、日本に在留する外国人の数は増加傾向にあります。
それに伴い、ビザ制度の悪用や形式的な申請 といった問題も、残念ながら今後も発生し続けると考えています。
制度自体が直ちに否定されるべきものではありません。
しかし、
・制度を守らない一部の申請者が存在すること
・実態把握や審査が十分に追いついていない場面があること
これらは、現場にいる立場から見ても、無視できない課題です。
日本人ファーストは当然の考え方です
私は、外国人そのものを否定する立場ではありません。
実際に、日本のルールを守り、社会の一員として真摯に働いている外国人の方々も数多く存在します。
一方で、
日本の法律や制度を遵守すること
日本社会に一方的な負担をかけないこと
これは、日本で生活し、事業を行う以上、当然に求められる前提条件です。
自国民を優先的に守る、いわゆる「日本人ファースト」という考え方は、決して特別なものではなく、どの国においても自然な発想だと考えています。
今後について
行政書士として、これまで数多くの外国人関連案件に携わってきました。
今後も、現場で実際に見聞きしてきた事実をもとに、
外国人ビザ制度の課題や現状 について、適切に情報発信を行っていく所存です。
微力ではありますが、
制度の健全な運用と、日本社会全体の利益につながるよう、引き続き取り組んでまいります。


