深夜、路上で女性に「エクスキューズミー」エジプト国籍の無職の男(28)を逮捕~外国人性犯罪は当たり前になる 日本人はどう対処・防御するべきか~

外国人問題

埼玉県警朝霞署は2025年8月18日、不同意わいせつ未遂の疑いで、朝霞市溝沼6丁目に住むエジプト国籍の無職の男(28)を逮捕しました。報道によれば、深夜に路上で女性に声をかけ、性的な行為を迫ろうとしたものです。男は容疑を否認しているとされていますが、被害者の恐怖は計り知れません。

こうしたニュースは近年、全国各地で頻繁に見られるようになってきました。特に、外国人による性犯罪は、かつて「まれなケース」と考えられていた時代とは異なり、もはや当たり前に発生するリスクと捉えるべき段階に入っています

では、なぜこのように外国人による性犯罪が増えているのでしょうか。そして、私たち日本人はどう防御し、どのように自らを守るべきなのでしょうか。


今後、性犯罪が当たり前に増える理由

外国人が増えれば犯罪件数も増える──これは単純な人口比率の問題です。犯罪は「日本人だからする」「外国人だからする」といった民族性で説明できるものではありません。人口が増える分、必然的に犯罪件数も増えるのです。

とりわけ日本は、少子高齢化の流れの中で労働力不足を補うために移民政策を推し進めています。留学生、技能実習生、特定技能労働者など、様々な名目で多くの外国人が日本に滞在するようになりました。さらに観光客や不法滞在者も含めれば、日本の街中で外国人を見かけるのは日常的な光景になっています。

その結果、治安も以前の「安全神話」とは異なる現実を突きつけられるようになりました。外国人の人口が増えれば、当然ながら性犯罪、窃盗、暴行といった事件が増加するのです。


日本人は「性善説」を捨てるべき

日本社会には「性善説」に基づいた価値観が根付いています。「人を信じる」「困っている人を助ける」「相手に悪意はないはずだ」という考え方です。しかし、これは国際的には非常に珍しい価値観です。

海外の多くの国では「見知らぬ人は信用しない」「まずは疑う」という意識が当たり前です。夜道で声をかけられても立ち止まらない、財布を落としても戻ってくることを期待しない、知らない人からの親切を安易に受け入れない──こうした行動は、日本人には冷たい態度に見えるかもしれませんが、防犯の基本なのです。

「中には悪い人もいるけど、全員がそうではない」という考え方は一見正しいように見えます。しかし、もし「悪い人」に出会ってしまったとき、被害を受けるのは自分自身です。たった一度の油断が人生を大きく狂わせてしまう可能性があります。

日本がこれから多国籍社会になっていく以上、日本人も性善説を捨て、「最初から疑う」くらいの意識を持たなければ身を守れません。


夜道は一人で歩かない──日本も「海外型の常識」に

「日本は安全だから夜道を女性が一人で歩いても大丈夫」という時代は終わりました。海外では、女性が深夜に一人で外出しないのは当たり前のことです。ヨーロッパやアジアの多くの国では、夜間の外出は常に危険が伴うと考えられており、防犯意識は日本人よりはるかに高いのです。

日本でも今後は同じ状況になると覚悟すべきです。女性だけでなく、男性も夜間の不用意な行動には注意が必要です。人通りの少ない場所を避ける、タクシーや公共交通機関を利用する、防犯ブザーや護身用具を携帯する──こうした「海外では常識」の行動を、日本人も学ぶ時代に入りました。


移民政策は国の方針、避けられない現実

「外国人が増えれば犯罪も増えるから移民政策をやめるべきだ」という意見は根強くあります。しかし現実には、日本政府は移民政策を推し進めざるを得ません。労働力不足を補うには外国人労働者が不可欠であり、経済的にも外国人の存在は無視できなくなっています。

つまり、私たち国民一人ひとりが「外国人はもう身近にいる」という現実を受け入れるしかないのです。

問題は、そうした社会の中で自分の安全をどう守るかという点に尽きます。警察が常に守ってくれるわけではありません。国がすべての外国人を監視できるわけでもありません。自分の身を守れるのは、自分自身だけです。


日本人がとるべき防御の方法

  1. 夜道を一人で歩かない
    特に女性は深夜の外出を避けること。どうしても必要な場合はタクシーや同伴者を利用することが望ましいです。
  2. 見知らぬ外国人に声をかけられても立ち止まらない
    「エクスキューズミー」「ハロー」と声をかけられても、安易に応じてはいけません。犯罪のきっかけになる場合があります。
  3. 防犯グッズを携帯する
    防犯ブザー、催涙スプレー、アラームアプリなど、自分で使える道具を常に持ち歩くことが大切です。
  4. 地域での情報共有
    近隣で不審者が出た場合、地域の防犯ネットワークやSNSを通じて情報を共有することが被害防止につながります。
  5. 性善説を捨てる意識改革
    「相手を信じることが美徳」という考えから、「まずは自分を守る」という発想に切り替える必要があります。

まとめ:自己防衛こそ最大の防御

今回のエジプト国籍の男による性犯罪未遂事件は、氷山の一角にすぎません。今後、外国人が増えるに従って同様の事件は確実に増加します。

日本が多国籍社会に向かうのは避けられない現実です。だからこそ、日本人一人ひとりが「自分の身は自分で守る」という意識を持たなければなりません。

「平和だった日本」はもはや過去の話です。これからは海外の常識を取り入れ、夜道を避け、防犯グッズを持ち、知らない人を安易に信用しない──そうした小さな心構えの積み重ねが、自分自身と家族を守ることにつながります。

安全は国や警察に任せるものではなく、自分自身で作り出すものです。日本人が性善説を捨て、防犯意識を持つことこそ、これからの時代を生き抜く唯一の方法なのです。